10月16日は「世界食糧デー」。
これは、国連食糧農業機関(FAO)が1979年に制定した国際デーで世界中の人々が飢餓や栄養問題について考え行動を起こす日です。
世界では、いまも約8億人が十分な食事をとることができずに暮らしています。
一方で、私たちの身近なところではまだ食べられる食材が大量に捨てられている現実もあります。
食の「もったいない」をなくすためにできること
私たちにできることは、小さな一歩から。
たとえばこんな行動でも未来の食を守る力になります。
•賞味期限より「消費期限」に注意して食品を管理する
•冷蔵庫の中身を見直し、使い切る工夫をする
•外食では食べきれる量を注文する
•フードバンクや子ども食堂への寄付を考える
滋賀県でもフードドライブ(家庭で余った食品を集める活動)や地域食堂など、食を通じて助け合う動きが広がっています。
地域みんなで「食べ物を大切にする心」を共有することが次世代への豊かな未来につながります。
今日から始める、やさしい食卓
食卓に並ぶ一品一品に農家さんや漁師さん運送や販売に関わる多くの人の手があります。
その「つながり」に感謝しながら食べる喜びを見つめ直す日として、
10月16日を大切に過ごしてみませんか?
複雑化する飢餓や食糧問題の解決には多くの人の協力が必要となっています。
この国際デーは「何かしたい」という人たちが一歩踏み出すきっかけになる日ではないでしょうか。
〒520-0821
滋賀県大津市湖城が丘2番11号
(株)びわこハウジングセンター
フリーダイヤル 0120-4-2103-5
TEL 077-527-2103
FAX 077-527-2110
w e b http://www.biwakohousingcenter.co.jp
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆



