10月17日は「貧困撲滅のための国際デー」。
1992年に国連が制定した国際デーで世界中の貧困をなくしすべての人が尊厳をもって暮らせる社会を目指す日です。
この日は、1987年にフランス・パリのトロカデロ広場で行われた集会がきっかけ。
貧困と闘う人々への理解を呼びかける声が世界中に広まり国連が正式に記念日として定めました。
《世界に広がる貧困の現実》
今も世界では、1日2ドル未満で生活する人が6億人以上いるといわれています。
教育や医療が受けられず安全な水や住居も確保できない人々が多くいます。
紛争や災害、気候変動の影響も加わり貧困はより深刻化しています。
しかし、貧困は「遠い国の話」ではありません。
日本でも、相対的貧困と呼ばれる「生活できているようで実は厳しい」状況が広がっています。
子どもたちが学びの機会を失いひとり親家庭や高齢者が孤立する現実もあります。
《今日からできる、小さな一歩》
貧困をなくすために私たちにできることはたくさんあります。
・地域の子ども食堂やフードバンクを応援する
・フェアトレードの商品を選ぶ
・不要な服や本を寄付する
・貧困の現実を知り、話題にする
それぞれの小さな行動が社会を少しずつ変える力になります。
「誰かを助けたい」と思う気持ちが貧困のない未来をつくる第一歩です。
一人ひとりが意識を向け地域や世界のためにできることを考えることが持続可能な社会を支える力になります。
《思いやりがつなぐ明日へ》
貧困撲滅のための国際デーは「誰も取り残さない社会」を考える日。
自分の暮らす地域や身近な人の中にも助けを必要としている人がいるかもしれません。
今日という日が「誰かの生きる力を支える」きっかけになりますように。
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