6月11日は「傘の日」です。あまり知られていない記念日ですが実はこの日、日本洋傘振興協議会によって1991年に制定されました。
例年、関東地方ではこの頃に梅雨入りが発表されることが多く「傘の日」はその時期の象徴ともいえる存在です。
「雨の日を快適に」「傘の大切さを見直そう」といった思いが込められた季節を感じる小さな記念日なのです。
梅雨入りは毎年少しずつずれますが6月上旬から中旬にかけてが目安とされます。
なかでも6月11日は「そろそろ本格的に雨の日が増えるな」と意識を切り替えるちょうどよいタイミング。
天気予報で梅雨入りが告げられると気分が落ち込んでしまう方も少なくありませんが「傘の日」があることで、ただの雨の季節ではなく何か前向きなきっかけとしてとらえ直すことができるのではないでしょうか。
そんな梅雨の時期を少しでも快適に過ごすために雨の日に活躍するアイテムを見直してみるのもおすすめです。
たとえば、最近人気の逆折り式傘は濡れた面が内側になる構造で電車やお店の中でも周囲を濡らさずに扱えます。
また、晴雨兼用の折りたたみ傘なら突然の雨だけでなく紫外線対策としても使えるためバッグに一つ入れておくと安心です。
さらに、撥水性の高いレインコートや防水素材のレインシューズリュック用のカバーなどもそろえておくと雨の日の外出がぐっと楽になります。
気分が沈みがちな梅雨を少しでも明るく乗り切るには雨の日の楽しみ方を自分なりに見つけることがポイントです。
たとえば、お気に入りの傘を使うだけでも外出が楽しくなりますし雨音をBGMにして読書や映画鑑賞をするのも贅沢な時間の使い方です。
雨の日限定でお気に入りのカフェを巡ってみたり観葉植物の世話やお部屋の模様替えをしてみたり。
さらに、レイングッズをファッションの一部として楽しむのも前向きな気持ちにつながります。
ちょっとした工夫次第で梅雨はむしろ自分と向き合う時間になるかもしれません。
また、「傘の日」は環境のことを考えるきっかけにもなります。
ビニール傘などの使い捨て傘は便利ではあるものの環境負荷が高くすぐに壊れてゴミになってしまうこともあります。
近年ではリサイクル素材で作られた傘や修理して長く使える耐久性の高い傘も増えてきました。傘のシェアリングサービスなども注目されており必要なときにだけ借りるという選択肢もあります。
雨の日の対策を考えるときにちょっとだけ地球にやさしい視点を持ってみるとこれまでの習慣が少しずつ変わってくるかもしれません。
6月11日の「傘の日」をきっかけに今年の梅雨は少しだけ前向きに迎えてみませんか?
お気に入りの傘とともに、雨の日も心地よくそしてちょっと楽しく過ごしてみる。そんな気持ちの切り替えが梅雨という季節をもっと豊かな時間に変えてくれるかもしれません。
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