10月21日は「あかりの日」。
これは、1879年のこの日トーマス・エジソンが世界で初めて実用的な白熱電球を完成させたことに由来しています。
日本では日本電気協会などが制定し電気や照明の大切さそして省エネルギーについて考える日とされています。
現代の暮らしに欠かせない“あかり”。
私たちは夜も安心して生活でき仕事や勉強、趣味に集中できるのは照明のおかげです。
しかし同時に、エネルギーの使い方を意識することも大切。
最近では、LED照明の普及によって電気代の節約だけでなくCO₂排出量の削減にもつながっています。
滋賀県でも、エコでやさしい暮らしへの取り組みが進んでいます。
県内の自治体では、公共施設のLED化や照明整備を進めており、夜の街も環境にやさしく明るく照らされています。
また、家庭でもLED電球や人感センサーライトを上手に使うことで無駄な電力をカット。
琵琶湖の自然を守るためにも日常のあかりを見直すことは大切な一歩です。
エジソンの「努力の光」は今も私たちの暮らしを照らし続けています。
10月21日の「あかりの日」には家庭や職場の照明を少し見直して地球にも家計にもやさしい明かりの使い方を考えてみませんか?
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