9月20日は秋のお彼岸入り。
お彼岸といえば「おはぎ」や「ぼたもち」を供える習慣がありますがこの二つの違いをご存じでしょうか?
見た目はよく似ていますが実は季節や由来によって呼び方が異なります。
今回は、お彼岸に欠かせないおはぎとぼたもちの違いを詳しく解説します。
おはぎとぼたもちの違い
「おはぎ」と「ぼたもち」はどちらももち米を炊いて丸めあんこで包んだり、まぶしたりした和菓子です。
基本的には同じ食べ物ですが呼び方が季節によって変わります。
•おはぎ:秋のお彼岸に食べる。 萩の花が咲く季節にちなみ 「お萩(おはぎ)」と呼ばれる。 粒あんを使うことが多い。
•ぼたもち:春のお彼岸に食べる。 牡丹の花にちなみ 「牡丹餅(ぼたもち)」と呼ばれる。 こしあんで作られることが多い。
つまり、お彼岸に供える和菓子は同じでも春はぼたもち、秋はおはぎと呼び分けられているのです。
あんこの違いについて
一般的に、秋のおはぎは「粒あん」春のぼたもちは「こしあん」で作られる傾向があります。これは、秋は収穫したての小豆が皮ごと柔らかいため粒あんに春は保存して時間が経った小豆を滑らかに仕上げるためこしあんにしたという説が伝わっています。
お彼岸におはぎを供える意味
おはぎやぼたもちは、小豆の赤色に邪気を払う力があると信じられ先祖供養のお供え物として大切にされてきました。
甘いあんこで包んだおはぎを供えることはご先祖さまへの感謝を伝えると同時に家族の無病息災を祈る意味もあります。
まとめ
お彼岸に食べる和菓子「おはぎ」と「ぼたもち」は同じものですが季節によって呼び方が変わります。
秋のお彼岸は「おはぎ」春のお彼岸は「ぼたもち」。
それぞれの名前やあんこの違いには先人の知恵や季節の感性が込められています。
今年のお彼岸もおはぎをお供えしてご先祖さまに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
滋賀県大津市・草津市の不動産のことならびわこハウジングセンターにお任せ下さい!
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆
〒520-0821
滋賀県大津市湖城が丘2番11号
(株)びわこハウジングセンター
フリーダイヤル 0120-4-2103-5
TEL 077-527-2103
FAX 077-527-2110
w e b http://www.biwakohousingcenter.co.jp
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆



