6月2日は「甘露煮の日」。
日持ちのする甘露煮の魅力を見直し地域の伝統的な食文化に触れる記念日です。
保存性に優れた甘露煮は昔から重宝されてきました。特に琵琶湖周辺では湖の恵みを生かした魚の甘露煮が今も家庭やお土産として親しまれています。
琵琶湖は日本最大の淡水湖であり多種多様な魚が生息する貴重な水域です。ニゴロブナやモロコ、ビワマスといった固有種や在来種が豊富で古くから人々の食生活を支えてきました。
漁業も盛んで、なかでも「えり漁」や「ひき網漁」などの伝統漁法が今も受け継がれています。これらの魚は、新鮮なまま煮付けや甘露煮にされ地域の味として根付いてきました。
甘露煮にぴったりの琵琶湖の魚といえばまず挙げられるのがニゴロブナ。しっかりとした身質で、骨までやわらかく炊けるため甘露煮に最適です。
また、ホンモロコは小ぶりながら旨味が強く人気の高い一品。その他コイやギギ(ナマズの一種)なども用いられ地元ならではの味わいを提供しています。
季節によっては、旬の魚を選んで作るのもまた楽しみのひとつです。
甘露煮の魅力は、何といっても「骨ごと食べられるやわらかさ」と「深みのある甘辛い味付け」。じっくりと時間をかけて煮込むことで魚の旨味と調味料が調和しご飯や酒の肴にもぴったりな味わいになります。
また、保存性が高く、常温でも数日間楽しめる点も魅力。滋賀県では季節の贈り物やお中元お歳暮としても喜ばれています。
自宅で甘露煮を作るならモロコなどの小魚がおすすめ。材料は魚、砂糖、醤油、みりん、生姜。鍋に魚を入れて調味料を加え落とし蓋をして弱火で1時間以上煮込めば完成です。
忙しい方やお土産にしたい方には琵琶湖周辺の特産品店もおすすめ。大津市の「湖の駅」や長浜の「黒壁スクエア」では地元産の甘露煮が多数取り扱われています。
6月2日の「甘露煮の日」は保存食として親しまれてきた甘露煮の魅力を再発見する良い機会です。
琵琶湖は多様な淡水魚の宝庫でニゴロブナやモロコなど甘露煮にぴったりの魚が豊富に存在します。
じっくり煮込まれた甘露煮はご飯にも酒にもよく合い滋賀の郷土料理として愛されています。
家庭で手作りするのもよし旅先でお土産にするのもよし。
ぜひこの機会に、琵琶湖の恵みと伝統の味を味わってみてください。
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