3月19日は「ウィッグの日」。この記念日は、日本毛髪工業協同組合がウィッグの重要性を広めるために制定しました。
ウィッグには 医療用とファッション用の2種類があり特に 医療用ウィッグ は病気や治療によって髪を失った方々の 外見だけでなく心の支え となる重要なアイテムです。抗がん剤治療中の方や脱毛症の方にとってウィッグがあることで自信を取り戻し生活の質が向上 します。
また、ファッションウィッグは気軽に髪型を変えられるアイテムとしても人気です。イベントや特別な日に使うだけでなく日常的に愛用する方も増えています。
「ウィッグの日」は、ウィッグの役割を再認識し必要としている人々に届けることを考える日でもあります。
その活動のひとつとして注目されているのが「ヘアドネーション」です。
ヘアドネーションとは
髪の毛を寄付して医療用ウィッグの制作に役立てる活動です。抗がん剤治療中の子どもや脱毛症の方など 髪を必要としている人々に向けて全国の多くの団体が活動を行っています。
天然の髪で作られたウィッグはより自然な見た目と質感があり利用者にとって貴重な存在です。しかし、ウィッグの制作には多くの髪が必要であり寄付の協力が不可欠なのです。
髪を寄付する際には一定の条件 を満たす必要があります。
•31cm以上の長さ があること(団体によって異なる)
•カラー・パーマの有無 は団体の規定により異なる
•乾燥した清潔な状態 で送る
寄付の流れは、髪をカットし指定の団体に郵送するだけ。 ヘアドネーション賛同美容室も増えているので対応可能な美容室を利用するのもおすすめです。
ヘアドネーションをする際の注意点としては短すぎる髪は寄付できないことやダメージが大きすぎる髪はNGとされている点に注意が必要です。また、信頼できる団体を選ぶことも重要です。活動実績や口コミを確認し適切な団体に寄付しましょう。
ヘアドネーション以外にもSNSでの情報拡散や募金などウィッグを必要とする人を支える方法はたくさんあります。
3月19日の「ウィッグの日」はウィッグの役割を知り必要な人へ届けるための活動を考える日です。
ヘアドネーションはそのひとつであなたの髪が誰かの希望になる素晴らしい取り組み。
ウィッグの日を機に髪の寄付や情報発信などできることから始めてみましょう!!

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