毎年7月15日は「世界ありがとうの日」です。
身近な人に感謝の言葉を伝えるだけで心が温かくなった経験は誰にでもあるはず。
この記念日は、そんな「ありがとう」の力を見直す日として世界中で注目されています。
「世界ありがとうの日」の由来や意味日常で実践できる“ありがとうの伝え方”までやさしくわかりやすくご紹介します。
「世界ありがとうの日」とは?その由来と意味
「世界ありがとうの日」は日本発祥の記念日です。2002年に制定されたこの日は「ありがとう」という言葉を世界に広め人と人とのつながりや平和への願いを込めて作られました。
日本語の「ありがとう」はもともと「有り難し(ありえないほど貴重)」という意味からきており何気ない言葉でありながらも深い思いやりや感謝が込められています。
今ではSNSなどを通じて世界中の人々がこの日に「Thank you」をシェアし合い感謝を広げる活動も行われています。
感謝の言葉がもたらす心の変化
「ありがとう」を口にするだけで私たちの心にはどんな変化が起こるのでしょうか?心理学の研究でも感謝の気持ちを意識することで以下のような効果があるとされています。
・ストレスの軽減
・幸福度の向上
・人間関係の改善
・自己肯定感のアップ
たとえ小さなことでも「ありがとう」と言うことで相手も自分も前向きな気持ちになる──そんな魔法のような力を持っているのがこの感謝の言葉です。
世界ありがとうの日におすすめの過ごし方
7月15日、あなたは誰に「ありがとう」を伝えますか?この記念日をきっかけに普段なかなか口にできない感謝の気持ちをぜひ言葉にしてみましょう。
● 家族やパートナーに「いつもありがとう」
● 職場の同僚に「助けてくれてありがとう」
● お店の人に「ごちそうさま、ありがとう」
● 自分に「よくがんばってるね、ありがとう」
LINEや手紙、SNSでの投稿などどんな方法でも構いません。大切なのは「感謝を伝えること」。その一歩が、あなたの周りの空気をやさしく変えてくれます。
子どもと一緒に学べる「ありがとう」の大切さ
家庭や学校でも「ありがとう」をテーマにした活動をするのにぴったりの日です。
たとえば、
・ありがとうカードを作る
・「ありがとう」と言われて嬉しかった体験を話す
・感謝したい人に手紙を書く
など、子どもたちに「感謝の心」を育むきっかけとして活用できます。言葉にすることで、自分の気持ちを整理したり相手の存在の大切さに気づいたりする経験にもつながります。
「世界ありがとうの日」は感謝の輪を広げる日
7月15日は「ありがとう」の力を再確認する特別な日。普段は照れくさくて言えない気持ちもこの日をきっかけにしてみませんか?
たった一言の「ありがとう」が人の心を癒し、絆を深め世界を少しやさしくする力になります。
今年の「世界ありがとうの日」はぜひ大切な人に感謝の言葉を伝えて心がほっこりする一日を過ごしましょう。

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