1月17日は「防災とボランティアの日」です。1995年に発生した阪神・淡路大震災の教訓を忘れず災害への備えと人と人との助け合いの大切さを見つめ直す日として制定されました。
今回は、防災グッズや非常食の見直しを中心に今すぐ実践できる防災対策を詳しく解説します。
《防災とボランティアの日とは》
防災とボランティアの日は災害への備えを日常の中で考えるきっかけとなる記念日です。
阪神・淡路大震災では多くの命が失われる一方地域住民やボランティアの支援が復興の大きな力となりました。この経験から、個人の防災意識と共助の重要性が広く認識されるようになりました。
《防災グッズは「持っている」だけでは不十分》
防災グッズは一度そろえたら終わりではありません。懐中電灯の電池切れや非常用ラジオの故障などいざという時に使えないケースも少なくありません。
年に1~2回は中身を確認し動作チェックや不足品の補充を行いましょう。
特に、モバイルバッテリーや乾電池は消耗品のため定期的な交換が必要です。
《非常食の見直しで意識したいポイント》
非常食は「長期保存できるか」だけでなく「普段から食べ慣れているか」も重要です。災害時はストレスが大きく食べ慣れないものでは食欲が落ちてしまうこともあります。
レトルト食品や缶詰フリーズドライ食品などを日常的に消費しながら備蓄する「ローリングストック」を取り入れると無理なく非常食を管理できます。
《家族構成に合わせた備えを》
防災対策は家庭ごとに最適な形が異なります。乳幼児がいる家庭ではミルクやおむつ高齢者がいる家庭では常備薬や介護用品など必要な物はさまざまです。ペットを飼っている場合はペットフードやケージの準備も忘れてはいけません。
家族全員で話し合いながら必要な備えを見直しましょう。
《地域とのつながりが防災力を高める》
災害時に大きな力を発揮するのが地域の助け合いです。自治会の防災訓練に参加したり避難場所や防災倉庫の場所を確認したりすることでいざという時の行動がスムーズになります。
また、ボランティア活動への理解を深めることは支援を受ける側・支援する側の両面で防災意識を高めることにつながります。
《防災を「特別なこと」にしないために》
防災対策は、特別な準備ではなく日常の延長として考えることが大切です。
防災とボランティアの日をきっかけに防災グッズや非常食を見直し家族や地域と話し合う時間を持ってみてください。
その積み重ねが万が一の時に命を守る大きな力となります。
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