日中はまだ暑さが残る一方で
朝晩には涼しい風が吹き
季節が夏から秋へと
移り変わっていることを感じる時期です。
そんな季節の節目にあたるのが
二十四節気の第15番目の
「白露(はくろ)」です。
白露とは?
白露とは、二十四節気のひとつで
毎年9月7日頃に訪れます。
「白露」という名前には
草花や葉に朝露がつき
白く輝いて見えるようになる頃
という意味があります。
夏の暑さが少しずつ和らぎ
朝晩の気温が下がることで
草木に露がつきやすくなります。
朝の散歩などで草むらを眺めてみると、
小さな水滴がきらきらと
光っていることがあります。
こうした身近な自然の変化からも
秋の訪れを感じられる季節です。
白露の頃はまだ暑い?残暑に注意
白露を迎えると「もう秋」
と思うかもしれませんが
9月上旬はまだまだ残暑が厳しい時期です。
特に日中は気温が高くなることもあり
熱中症には引き続き注意が必要です。
一方で、朝晩は思った以上に
気温が下がることもあります。
日中の暑さだけを基準に薄着で過ごしていると
朝晩に肌寒く感じることもあるため
薄手の上着などを用意しておくと安心です。
白露の頃に見直したい秋の暮らし
白露は、夏の生活から秋の生活へ
少しずつ切り替えていくタイミングでもあります。
まず意識したいのが「睡眠」です。
暑さで寝苦しかった夏から
少しずつ眠りやすい気候へ変わっていきます。
エアコンの温度や風向きを見直したり
朝晩の涼しい時間には窓を開けて
自然の風を取り入れたりするのもおすすめです。
また、夏の疲れが出やすい時期でもあるため
無理をせず、しっかり休むことも大切です。
秋の味覚を楽しもう
白露の頃になると、スーパーや
店頭にも秋の味覚が増えてきます。
梨、ぶどう、さつまいも、きのこなど
秋ならではの食材を楽しめる季節です。
暑さで食欲が落ちていた人も
涼しくなるにつれて少しずつ
食欲が戻ってくるかもしれません。
旬の食材を取り入れながら
夏に乱れた食生活を整えていくのもよいでしょう。
白露をきっかけに季節を感じる
忙しい毎日を過ごしていると
季節の変化を意識する機会は
意外と少ないものです。
白露をきっかけに、朝の空気や虫の声
草木の変化などに
目を向けてみるのもおすすめです。
夕方の日が短くなったことや
空の高さ、吹く風の涼しさなど
身近なところにも秋を感じる瞬間があります。
滋賀県なら、びわ湖の湖畔を散歩しながら
夏とは少し違う風や景色を楽しむのもよいですね。
まとめ
白露は、朝露が草木を
白く輝かせる頃を表す二十四節気です。
まだ残暑が続く一方で
朝晩には秋らしい涼しさを
感じ始める季節でもあります。
夏の疲れを癒やしながら
睡眠や食生活を整え、少しずつ秋の暮らしへ
切り替えていきましょう。
忙しい毎日の中でも、朝露や虫の声
秋の味覚など、小さな季節の変化を楽しむことで
秋の訪れをより身近に感じられるはずです。
滋賀県大津市・草津市の不動産のことならびわこハウジングセンターにお任せ下さい!
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆
〒520-0821
滋賀県大津市湖城が丘2番11号
(株)びわこハウジングセンター
フリーダイヤル 0120-4-2103-5
TEL 077-527-2103
FAX 077-527-2110
w e b http://www.biwakohousingcenter.co.jp
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆



