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草津ブランドとはどんなもの?概要や魅力ある認証商品を紹介

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草津市では、市内の魅力的な生産物を「草津ブランド」として認証し、盛り上げていこうという取り組みが盛んです。

 

この記事では「草津ブランド」の概要と認証されている商品の詳細について紹介します。


草津ブランドの概要

 

草津ブランドの概要:産業の活性化のため魅力ある商品を認証


草津市は、市内の魅力ある生産物を「草津ブランド」に認証することにより、市内産業の活性化や市のイメージ向上を図っています。

 

そのため、2014年に「草津ブランド推進協議会」を立ち上げてから6品目の農水産物を認証、2019年には新たに加工品など8品目を追加認証し、合計14品目もの草津ブランド認証品が存在します。

 

草津ブランドに認証された魅力ある商品を紹介


草津ブランドに認証された商品には次のものがあります。

 

・草津メロン

 

・愛彩菜

 

・近江草津米「匠の夢」

 

・琵琶湖元気アスパラ

 

・草津あおばな

 

・琵琶湖からすま蓮根

 

・うばがもち

 

・草津政所(銘酒)

 

・天井川(銘酒)

 

・松里もなか、松里みかさ

 

・鉄製品(ロートアイアン)

 

・金属工芸品

 

・草津焼

 

・ひょうたん

 

「草津メロン」は30年にもわたる栽培技術から、全国でも上位クラスの糖度を誇るメロンです。

 

「愛彩菜」(草津産のわさび菜)は、2006年から栽培が開始され、2015年にキユーピーが実施した「マヨ1グランプリ」では愛彩菜を使ったメニューが賞を獲得しています。

 

「匠の夢」は、草津市産のコシヒカリのなかでも、外観1等級・食味値85点以上という2つの条件を満たしたもののみ認定されるプレミア米です。

 

「あおばな」(アオバナ・青花)はツユクサの栽培変種で、背丈が低いツユクサに比べて、あおばなは1mほど成長することもあります。

 

花びらを絞った青い汁を和紙に塗って乾かした青花紙の原料として、江戸時代から草津市のみで栽培されてきました。

 

また、東海道・中山道が交差する要所であった草津宿では、「うばがもち」(餅)や、「草津政所」や「天井川」などの銘酒が作られ、これらもブランド商品として認証済みです。

 

工芸品には、淡海陶芸研究所で地元の土を使って焼かれている「草津焼」(陶芸品)や、西洋の技術を取り入れている鉄製品・金属工芸品などがあります。


草津メロン

 

まとめ


草津の魅力ある商品を認証しているのが「草津ブランド」であり、201910月時点では14品目が認証されています。

 

農業・商工業がともに連携し、地元商品の魅力をアピールして盛り立てていこうとする草津市の取り組みは、移住して農業などの従事しようと考えている方にとっても有益といえるでしょう。


滋賀県草津市の不動産のことなら、私たち株式会社びわこハウジングセンターにお任せください。

 

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