秋の味覚として親しまれている「さつまいも」。
焼きいもや大学いも、スイートポテトなど
甘くておいしいさつまいもは
子どもから大人まで幅広い世代に人気の食材です。
10月13日は「サツマイモの日」。
今回は、サツマイモの日の由来や
秋に旬を迎えるさつまいもの栄養
選び方、おいしい食べ方についてご紹介します。
《10月13日はサツマイモの日!》
サツマイモの日は、埼玉県川越市の
さつまいも愛好家のグループによって
制定された記念日です。
日付の由来は、江戸時代にさつまいもを
表現した言葉として知られる
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」
という言葉にあります。
「十三里」は、江戸から十三里ほど離れた
さつまいもの名産地・川越を指すとされ
さつまいものおいしさを伝える言葉として
親しまれてきました。
この言葉にちなんで
10月13日がサツマイモの日に制定されました。
秋が深まるこの時期は
さつまいもがおいしくなる季節。
旬の味覚を楽しむきっかけにしたいですね。
《さつまいもの旬はいつ?》
さつまいもの収穫時期は
一般的に8月から11月ごろです。
収穫されたばかりのさつまいもは
比較的あっさりした甘みが特徴ですが
収穫後に適切な温度で貯蔵することで
でんぷんが糖に変わり、甘みが増していきます。
そのため、食べ頃は
秋から冬にかけて長く続きます。
特に10月から1月ごろは
甘みが増したさつまいもを楽しめる時期です。
焼きいもにすると、ほくほくした食感や
ねっとりとした濃厚な甘みを味わえます。
《さつまいもに含まれる栄養と健康へのメリット》
さつまいもは、おいしいだけでなく
さまざまな栄養素を含む食材です。
1. 食物繊維でおなかの健康をサポート
さつまいもには食物繊維が含まれています。
食物繊維は、腸内環境を整え
便通をサポートする働きが期待できる栄養素です。
便秘が気になる方は、野菜や果物
豆類などと組み合わせながら
日々の食事に取り入れてみましょう。
2. ビタミンCで健康維持をサポート
さつまいもにはビタミンCも含まれています。
ビタミンCは、皮膚や血管などの
健康維持に必要な栄養素で
コラーゲンの生成にも関わっています。
さつまいもに含まれるビタミンCは
でんぷんに守られているため
加熱調理による損失が
比較的少ないとされています。
3. カリウムで体内の水分バランスを調整
さつまいもにはカリウムも含まれています。
カリウムは、体内の余分な
ナトリウムの排出を助け
体液のバランスを保つ働きがあります。
ただし、腎臓の機能が低下している方など
カリウムの摂取制限がある場合は
医師や管理栄養士の指示に従いましょう。
4. エネルギー補給にもぴったり
さつまいもは、エネルギー源となる
炭水化物を含んでいます。
朝食やおやつに取り入れることで
手軽にエネルギーを補給できます。
一方で、食べ過ぎると
エネルギーの摂り過ぎにつながることもあるため
食事全体のバランスを意識することが大切です。
《さつまいもの種類と特徴》
最近は、さまざまな品種のさつまいもが
店頭に並んでいます。
好みの食感や甘さに合わせて選んでみましょう。
紅あずま
ほくほくとした食感が特徴。
焼きいもや天ぷら、煮物など
幅広い料理に向いています。
紅はるか
糖度が高く、加熱すると
しっとりとした食感と
濃厚な甘みを楽しめます。
焼きいもにおすすめです。
シルクスイート
なめらかな舌触りが魅力の品種。
しっとりとした食感が好きな方にぴったりです。
安納芋
加熱するとねっとりとした食感になり
濃厚な甘みが楽しめます。
焼きいもやスイーツ作りにも人気です。
品種によって食感や甘さが異なるため
食べ比べてみるのも秋ならではの楽しみ方です。
《おいしいさつまいもの選び方と保存方法》
さつまいもを購入するときは
次のポイントを参考にしてみてください。
表面にハリがあり、傷や変色が少ないもの
手に持ったときに、ずっしりと重みを感じるもの
太さが比較的均一で、ふっくらとした形のもの
保存するときは、新聞紙などで包み
直射日光の当たらない風通しのよい
場所に置きましょう。
さつまいもは寒さに弱いため
冷蔵庫での保存は基本的に避け
適切な温度で保存することが大切です。
ただし、室温が高すぎる場合は
傷みやすくなるため
保存場所の温度にも注意しましょう。
《旬のさつまいもをおいしく食べる方法》
さつまいもは、シンプルな調理でも
十分においしさを楽しめます。
焼きいも
じっくり加熱することで甘みが引き出されます。
品種による食感の違いも楽しめる定番メニューです。
さつまいものみそ汁
さつまいもの自然な甘みがみそとよく合います。
玉ねぎやきのこなどを加えるのもおすすめです。
さつまいもご飯
お米と一緒に炊くだけで、秋らしい一品に。
黒ごまを振ると、香ばしさも加わります。
大学いも
外はカリッと、中はほくほく。
おやつにもぴったりですが
砂糖や油を使うため
食べる量を調整するとよいでしょう。
皮の近くにも食物繊維などの
栄養が含まれているので
よく洗って皮ごと調理するのもおすすめです。
《サツマイモの日に秋の味覚を楽しもう!》
10月13日のサツマイモの日は
旬のさつまいもの魅力を
再発見するよい機会です。
さつまいもは、食物繊維やビタミンC
カリウムなどを含み
日々の食事に取り入れやすい身近な食材です。
焼きいもやさつまいもご飯、みそ汁など
さまざまな料理で楽しめるのもうれしいポイント。
秋が深まるこの季節
旬のおいしさを味わいながら
食生活を見直してみてはいかがでしょうか。
ご家族みんなで、おいしいさつまいもを囲んで
秋の味覚を楽しんでくださいね。
滋賀県大津市・草津市の不動産のことならびわこハウジングセンターにお任せ下さい!
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆
〒520-0821
滋賀県大津市湖城が丘2番11号
(株)びわこハウジングセンター
フリーダイヤル 0120-4-2103-5
TEL 077-527-2103
FAX 077-527-2110
w e b http://www.biwakohousingcenter.co.jp
◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆・・◇・・◆



